HOME>オススメ情報>東京での会社設立ならセミナーなどの頼れる情報源がたくさんある

東京で会社設立を成功させるコツ

新しく設立される会社の数も多い東京では、起業に対するスタートアップセミナーや丸ごと手続きを代行してくれるサービスがあります。無理をして自力でやりすぎず頼れるものは頼ってしまうのが成功のコツです。

会社設立後に頼りにしたい士業一覧

  • 決算報告を確実に行うための税理士
  • 法的リスクを避けるための弁護士
  • 登記や裁判手続きを代行してくれる司法書士
  • 官公庁への提出書類を作ってくれる行政書士
  • 労働者のことを考えるのに必要な社会保険労務士
  • 知的財産分野を幅広く見てくれる弁理士
  • 経営アドバイスが受けられる中小企業診断士
  • 不動産業なら必須の宅地建物取扱士
  • 健全な経営を目指すための公認会計士
  • 海外を相手に輸出入を行うなら通関士

まず資本金を用意する

握手

東京で会社設立をする場合には、まず資本金を用意しておく必要があります。賞金がなければ、いきなり赤字スタートとなってしまい、信用を失うどころか、最初から信用されずどこからも取引してもらえない可能性があります。少なくとも、会社の初期費用位は自分で貯めておいた方が良いでしょう。目安としては、3,000,000円貯めるのが良いですが、それが難しくてもその半分ぐらいは貯めておく必要があります。起業を志した時から、少しずつ貯めておきましょう。

銀行がお金を貸してくれない場合

女性

お金が十分にない場合でも、お金を借りることで東京で会社設立した人は少なくありません。しかし、どこから借りるかによってもその後の状況が随分と異なります。一般的にお金を借りるとなれば、銀行を思い浮かべる人が多いでしょう。しかし銀行は信用がないとまず貸してくれないため、信用がない人は銀行から借りる事は諦めるべきです。もしそれが難しければ、銀行ではなく金融公庫からお金を借りる方法があります。ただこの場合でも、借りるお金の半分程度は現金で用意しておかなければいけません。

最初から良い人材は集まらない

社員

東京で会社設立をする場合、少しずつ従業員を雇って行けば規模が大きくなる可能性はあります。しかし、従業員の人数集まったとしても、その質があまり良くない可能性もあります。むしろ、初期の段階で人材に恵まれる事はまずありません。

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